児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

第37回ニッセイ財団 高齢社会シンポジウム
「高齢社会を共に生きる」

第31回ニッセイ財団 高齢社会ワークショップ
「実践的研究成果報告」

開催のご案内

  <シンポジウム 12月7日(土)>            <ワークショップ 12月6日(金)>

 (URL送信予定日)  11/6(水)・20(水)・12/4(水)       11/7(木)・11/21(木)・12/3(火)

※参加申込後、上記送信日以降にURLが届いていない場合はメールでご連絡ください。



●第37回ニッセイ財団 高齢社会シンポジウム●●
 「高齢社会を共に生きる」

―つなげる・支え合う居場所づくりと地域共生社会-
開催のご案内(参加費無料)


本財団では長年にわたり、「共に生きる地域コミュニティづくり」をテーマに活動・研究への助成を続けております。そして、この助成を社会に還元することを目的に1987年より、統一テーマ「高齢社会を共に生きる」を掲げ、シンポジウムを開催しております。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。

 


(1) 日     時:2024年12月7日(土) 13:00~17:00

(2) 場     所:TKPガーデンシティ大阪淀屋橋(会場参加+オンライン配信)
          大阪市中央区今橋2-5-8トレードピア淀屋橋ビル

(3) プログラム概要:詳細は右記のビラをご覧ください。

         (実践報告団体アドバイザー)
            市川 一宏 氏 ルーテル学院大学名誉教授 
            宮城 孝 氏  法政大学教授
            上野谷 加代子 氏 同志社大学名誉教授・日本医療大学教授
            大塚 眞理子 氏 長野県看護大学学長・教授

【1】基調講演 「こども食堂と私たちの地域・社会づくり」
          講師:湯浅誠氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)
          (プロフィール)
         社会活動家。東京大学先端技術科学研究センター特任教授。経済同友会会員。
         認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長
          1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士
         課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け
         3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室
         長など。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。
         著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)など多数。

【2】実践報告(2022年度地域福祉チャレンジ活動助成採択団体成果発表)  
         下記(4)の表をご参照ください 。               
           
【3】総合討論「つなげる・支え合う居場所づくりと地域共生社会」
   コーディネーター 上野谷 加代子 氏 同志社大学名誉教授・日本医療大学教授
   コメンテーター  白澤 政和 氏 国際医療福祉大学大学院教授
   シンポジスト   活動成果発表者3名
   アドバイザー   湯浅 誠 氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

(4)シンポジウム当日の「発表資料」は表の右のクリックボタンから表示してください。

実践報告テーマ・発表団体名

発表資料

「高齢者の社会参加への場づくり:子どもたちと触れ合う地域の再生」

             NPO法人 パルシック(東京都千代田区) 

「町民の孤まり事を減らしたい!共生型居場所から始まる重層的支援」      

             社会福祉法人 函南町社会福祉協議会(静岡県田方郡函南町) 

「人生の見取りまでを含む生活支援『東郷ささえ愛 家族』」

             NPO法人 ノーマCafé(愛知県愛知郡東郷町)  

※発表資料は開催一週間前に登載予定



●第31回ニッセイ財団 高齢社会ワークショップ●

「実践的研究助成成果報告」
開催のご案内(参加費無料)


本財団は2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして実践に役立つ成果をあげるための研究助成を行っています。そして、その研究助成の成果を社会に還元するためのワークショップを開催しております。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。

 


(1)日     時:2024年12月6日(金) 13:00~17:10

(2)場     所:TKPガーデンシティ大阪淀屋橋(会場参加+オンライン配信)
          大阪市中央区今橋2-5-8トレードピア淀屋橋ビル


(3) プログラム概要:下記又は右記のビラをご覧ください。
    コーディネーター 野口 典子 氏 中京大学名誉教授 
    アドバイザー   上野谷 加代子 氏
               同志社大学名誉教授 日本医療大学教授 
             白澤 政和 氏 国際医療福祉大学大学院教授 
             黒田 研二 氏 西九州大学教授  
             原田 正樹 氏 日本福祉大学学長・教授 
    総    括   白澤 政和 氏 国際医療福祉大学大学院教授 

(4)ワークショップ当日の「発表資料」は表の右のクリックボタンから表示してください。

研究テーマ・代表研究者

発表資料 

研究成果抄録

「僻地に住む独居高齢者に対する社会的交流促進のアウトリーチ支援」

  髙田 大輔氏  (文京学院大学保健医療技術学部准教授)

「孤独を解消するVirtual Realityプログラムの開発」

  今井 鮎氏(京都府立医科大学精神機能病態学教室博士課程

「認知症高齢者の就労支援に関する実践的研究」

  郭 芳氏(同志社大学社会学部准教授)

「介護職員の危険予知能力評価尺度の開発と安全管理研修への応用」

  山鹿 隆義氏(名古屋女子大学医療科学部准教授)

「太極拳を活用した高齢者の健康増進:科学的検証とプログラム開発」

  陳 岑氏(九州大学大学院人間環境学府博士課程)

「DXを用いた高齢者を支える家族関係重視型ACPプログラム開発と実践」

  鈴木 みずえ氏(浜松医科大学臨床看護学講座教授)

「『地域共生社会』の実現に向けた社会関係資本の実証的研究」

  塚本 利幸氏 (福井県立大学看護福祉学部教授)

※発表資料は開催一週間前に登載予定

●過去のシンポジウム、ワークショップ開催内容について

次の項目をクリックすると過去の開催内容がご覧いただけます。


●【2023年度版】<終了しました>
在庫あとわずかです:先着600名様に拡大しました
 
第36回シンポジウム・第30回ワークショップの
 記録集の申込について(無料)

  ※申込ありがとうございました。

2023年12月開催のシンポジウム・ワークショップの記録集を希望者に無料で配布いたします。
ご希望の方は、下記をご参照の上、お申し込みください。官製ハガキによる申込も受付しています。

1.申込手続きについて

    ①Web申込について
  Web申込について 備考
申込方法 下記URLから申込フォーマットに
従って必要事項を入力ください
申込はこちら
・着払同意欄にレ点表示がない場合
送付いたしかねます     
冊子代 無料 ⇒目次はこちらをクリック  
郵送費
(申込者負担)

料金着払い
1冊:276円
2-3冊:336円

・日本郵便の「ゆうパケット」にて 
送付いたします。       
・ご不在の場合は、不在通知が投函 
されます。7日以内に必ず郵便局へ
ご連絡ください         
・切手での支払いも可能です。   
申込数 おひとり合計3冊まで ・その他欄の①②と併せて     
合計3冊まで         
送付時期 申込後1〜2週間程度で発送予定 ・官製ハガキによるお申込みの場合は
 左記より少し遅れる場合があります
その他 下記冊子をご希望の方は申込フォームの
「備考欄」に番号・冊子数を入力
①第35回シンポジウム記録集
(第29回ワークショップも掲載)
②第34回シンポジウム記録集
(第28回ワークショップも掲載)



⇒①②について、在庫切れの場合は
ご容赦ください        




    ②官製ハガキによる申込について

 次の項目をご記入の上、当財団宛送付ください
 (ご記入項目) 住所 氏名 電話番号 冊子名、冊子数
 (郵送先)   〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 
              日本生命今橋ビル4階
              日本生命財団 高齢社会助成事務局 宛