児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

●【2023年度版】
 <在庫あとわずかです:先着600名様に拡大しました
 
第36回シンポジウム・第30回ワークショップの
 記録集の申込について(無料)

  ※2024年4月上旬より順次発送中

2023年12月開催のシンポジウム・ワークショップの記録集を希望者に無料で配布いたします。
ご希望の方は、下記をご参照の上、お申し込みください。官製ハガキによる申込も受付しています。

1.申込手続きについて

    ①Web申込について
  Web申込について 備考
申込方法 下記URLから申込フォーマットに
従って必要事項を入力ください
申込はこちら
・着払同意欄にレ点表示がない場合
送付いたしかねます     
冊子代 無料 ⇒目次はこちらをクリック  
郵送費
(申込者負担)

料金着払い
1冊:276円
2-3冊:336円

・日本郵便の「ゆうパケット」にて 
送付いたします。       
・ご不在の場合は、不在通知が投函 
されます。7日以内に必ず郵便局へ
ご連絡ください         
・切手での支払いも可能です。   
申込数 おひとり合計3冊まで ・その他欄の①②と併せて     
合計3冊まで         
送付時期 申込後1〜2週間程度で発送予定 ・官製ハガキによるお申込みの場合は
 左記より少し遅れる場合があります
その他 下記冊子をご希望の方は申込フォームの
「備考欄」に番号・冊子数を入力
①第35回シンポジウム記録集
(第29回ワークショップも掲載)
②第34回シンポジウム記録集
(第28回ワークショップも掲載)



⇒①②について、在庫切れの場合は
ご容赦ください        




    ②官製ハガキによる申込について

 次の項目をご記入の上、当財団宛送付ください
 (ご記入項目) 住所 氏名 電話番号 冊子名、冊子数
 (郵送先)   〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 
              日本生命今橋ビル4階
              日本生命財団 高齢社会助成事務局 宛




第36回ニッセイ財団 高齢社会シンポジウム

「高齢社会を共に生きる」
―人生100年時代に向けた持続可能な新しい地域づくり-
開催のご案内(参加費無料)-終了しました


本財団では長年にわたり、「共に生きる地域コミュニティづくり」をテーマに活動・研究への助成を続けております。そして、この助成を社会に還元することを目的に1987年より、統一テーマ「高齢社会を共に生きる」を掲げ、シンポジウムを開催しております。 ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。

 


(1) 日     時:2023年12月9日(土) 13:00~17:00

(2) 場     所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町(東京)
          東京都千代田区神田錦町3丁目22 テラススクエア3階
          (会場参加+オンライン配信)

(3) 定  員  数:オンライン参加1,000名、会場参加100名程度

(4) プログラム概要:詳細は右記のビラをご覧ください。
<クリックで拡大表示>
【1】基調講演 「全世代型社会保障に向けた課題と展望」
               -新しい地域づくりを通じた共生社会へ-
             講師:菊池馨実氏(早稲田大学理事・法学学術院教授)
        (プロフィール)
        北海道大学大学院法学研究科博士課程修了(博士(法学))。
        大阪大学助教授を経て、現在早稲田大学理事・法学学術院教授。
        公職として、社会保障審議会委員(年金部会・介護保険部会・障害者部会・生活困窮者支援
        及び生活保護部会 各部会長、医療保険部会 部会長代理)、全世代型社会保障構築会議
        (内閣官房)委員、孤独・孤立対策に関する有識者会議(内閣官房)座長、
        成年後見制度利用促進専門家会議(厚生労働省)座長など。
        主著(単著)として、『社会保障法(第3版)』『社会保障再考-<地域>で支える』など。

【2】実践報告(2021年度地域福祉チャレンジ活動助成採択団体成果発表) 
         実践報告テーマ・発表団体名は下記(5)の表をご参照ください               
           
【3】総合討論「人生100年時代に向けた持続可能な新しい地域づくり」
   コーディネーター 日本福祉大学学長・教授   原田正樹氏
   コメンテーター  国際医療福祉大学大学院教授 白澤政和氏
   シンポジスト   活動成果発表者4名


(5)シンポジウムの当日の発表内容は、記録集に登載しています。

実践報告テーマ・発表団体名

発表資料

「リアンdeつながるプロジェクト 都市型複合施設の地域共生の場づくり」

             社会福祉法人武蔵野会 リアン文京(東京都文京区)

「次世代モビリティを用いた地域包括ケアシステムの深化」    

             社会福祉法人 桐生市社会福祉協議会(群馬県桐生市)

「市民が創る都市公園発『地域健康システム』構築事業」

             認定NPO法人 コミュニティ・サポートセンター神戸(兵庫県神戸市)

「最期まで暮らしたい!農山村における住民主体の環境づくり事業」

             NPO法人 元気になろう福島(福島県双葉郡川内村)




第30回ニッセイ財団 高齢社会ワークショップ

「高齢社会実践的研究助成 成果発表」
開催のご案内(参加費無料)-終了しました


本財団は2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして実践に役立つ成果をあげるための研究助成を行っています。そして、その研究助成の成果を社会に還元するためのワークショップを開催しております。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。

 



(1)日     時:2023年12月8日(金) 13:00~17:10

(2)場     所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町(東京)
          東京都千代田区神田錦町3丁目22 テラススクエア3階
          (会場参加+オンライン配信)


(3) 定  員  数:オンライン参加300名、会場参加70名程度

(4) プログラム概要:詳細は右記のビラをご覧ください。

  <クリックで拡大表示> 

(5)ワークショップ当日の発表内容の研究成果抄録は、記録集に登載しています。

研究テーマ・代表研究者

 発表資料 

研究成果抄録

「世帯の社会的脆弱性に着目した住民の孤立予防・軽減に関する研究」

  福定 正城氏(日本福祉大学大学院福祉社会開発研究科博士課程)

「高齢者の外出促進に向けた『閉じこもり予防モデル』の作成」

  小泉 沙織氏(埼玉医科大学大学院社会医学研究系専攻博士課程)

「ICTを用いた令和時代の病院間連携〜専門医不在地域への挑戦〜」

  佐藤 広崇氏(旭川医科大学脳神経外科学講座助教)

「要介護者と家族への一体的支援に関する課題抽出と実践計画策定」

  岡橋 さやか氏(国立長寿医療研究センター老年社会科学研究部主任研究員)

「『会社人』から『社会人』へ -シニアプロボノが拓く地域社会-」

  森川 美絵氏(津田塾大学総合政策学部教授)

「高齢ドライバーの身体機能及び運転行動改善のための介入研究」

  蓮花 一己氏(帝塚山大学名誉教授)


●過去のシンポジウム、ワークショップ開催内容について

次の項目をクリックすると過去の開催内容がご覧いただけます。