児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 児童・少年の健全育成助成(実践的研究助成)

日本生命財団 児童・少年の健全育成助成
「2023年度 実践的研究助成のワークショップ」
≪2023年11月23日に開催≫
◎当日動画、全・質疑応答を掲載しました。
(2024年3月上旬まで公開)

「実践的研究助成」は、現場の実践家(医師、教師、保育士、心理士、社会福祉士等)を含めて研究チームを構成する等を特色とし、研究成果の社会還元・社会実装を目指すものとなっております。

今回は2020~22年度助成に採択された11チームの研究成果を公開ワークショップにて発表いたしました。開催に際し、ご協力を賜わりました多くの皆さまに心より御礼を申しあげます。

ビラが入ります

■日 時:2023年11月23日(木・祝日)

■場 所:TKPガーデンシティ大阪淀屋橋

    (会場参加、オンライン参加いずれも可能)

■当日プログラム:開会挨拶の後、下記2分科会に分けて実施されました。
         
  ・選考委員長によるワークショップの総括(PDF文書)はこちら
   ご覧ください。
  ・ご質疑・ご意見へのご回答(時間都合で回答できなかったものも含め)
   は以下をご覧ください。

        1)第1分科会      2)第2分科会 



開催挨拶

公益財団法人 日本生命財団 理事長  林 武史




前後半

研究テーマ・代表研究者

動画

発表資料

研究抄録




『高校生の保護者に対する
精神疾患に対するスティグマ介入開発』
    津田 菜摘 氏 (同志社大学 助教)
『医療的ケア児の無登校問題解決へ向けた
アクション・リサーチ』
    千葉 伸彦 氏 (東北福祉大学 専任講師)
『子どもの反社会的行動の予防を実現する
査定・介入システムの実装』
    吉澤 寛之 氏(岐阜大学大学院 教授)

質疑応答(1)

   



『アニメ動画を用いた主権者教育の実践と
その効果に関する研究』
    蒔田 純 氏(弘前大学 専任講師)
『発達障がい児の保護者が抱える子育て不安
その実情とWeb支援の効果』
    片山 泰一 氏
    ((公社)子どもの発達科学研究所 代表理事)
『地域における自閉スペクトラム児の
早期発見・支援モデルの構築』
    井上 雅彦 氏 (鳥取大学大学院 教授)

質疑応答(2)

   




前後半

研究テーマ・代表研究者

動画

発表資料

研究抄録




『高機能自閉症児における
命題的心理化と言語能力の関連の検討』
    和田 恵 氏 (立教大学 博士課程)
『知的・発達障害児へのオンラインによる
対人関係支援ゲームプログラムの開発と普及』
    小島 道生 氏 (筑波大学 准教授)
『中等教育における
インクルーシブ教育システムの開発研究』
    川合 紀宗 氏(広島大学大学院 教授)

質疑応答(1)

   



『早期空間認知トレーニングは
子どもの文字認知発達を促進するか?』
    實吉 綾子 氏(帝京大学 准教授)
『「児童間性暴力“ゼロ”のためのロードマップ」
策定に関する研究』
    遠藤 洋二 氏(関西福祉科学大学 教授)

質疑応答(2)

   

総括

 公益財団法人 日本生命財団
 児童・少年の健全育成助成選考委員会 委員長  松見 淳子



後援: