児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

2/23(祝・水)ワークショップ時の質問・意見についての未回答分を掲載しています。

  多胡氏   中尾氏   篠原氏   井尻氏   藤岡氏   井上氏
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(ご参考)質問・意見一覧

(多胡) DCUの「明るい環境」という表現を使っているが、具体的にはどのようなことか。 認知症ケアや重度障害のケアにおいて、環境はとても重要になる。そこでどのような環境への配慮がなされているのか。単に、照明やカーテン、自宅のようにというだけの問題ではないかと思う。なにか工夫をされていることがあれば、教えていただきたい。

(多胡) DCUのスタッフにOT,STはいないのか。

(多胡) 在宅に移行しても効果が継続したとのことだが、DCUで為されていた対応のどれだけが、在宅でも継承されたかについて、もう少し具体的に教えてほしい。 
又、在宅後の対応状況に応じたDCU効果緩和の半減期など、定量的な考察も継続いただければありがたい。

(多胡) 看護学生はDCUの中でどのような関わりの役割を担ったのか。

(多胡) またABC-DSは他者評価であり、研究結果に影響を及ぼし得る、評価者のバイアスを防ぐ工夫をされたのであれば、教えて頂きたい。


(中尾) 「労力はかかるが、なかなか数字にあらわれてこない」のが本来のMSWないしソーシャルワーカーの仕事。ぜひともそこに着目してほしかった。その他にはまさに生活支援があるのではないかと思う。


(篠原) 第1に実施可能な簡易な調査方法と内容に関して、第2に生活機能悪化のハイリスク者への関わりについて、第3にフレイル予防策の開発について、第4に生活変化の内容に影響を与える要因の明確化等について、調査に協力して下さった機関、人材とともに、検討して頂きたい。


(藤岡) これからの中山間地の活性化にはITの活用が不可欠。よいとこ健診で培ったIT化が生かせないか。

(藤岡) 夢前花街道事業とよいこと健診に神戸大学をはじめとする学生の参画は今後も長く継続することができるのか。特に健診は地域の専門職へのバトンタッチが必要かと思う。


(井上) ファシリテータ育成の難しさはどこか。教えていただきたい。

以上