児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

●第31回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”が完成し、無料にてご希望の方に配布しています。

※記録集の配布は終了しました。

過去のシンポジウム一覧がご覧いただけます

ご希望の方は、送料として380円切手(記録集は無料)を同封のうえ、下記住所宛へお申し込み下さい。先着500名の方にお配りいたします。

1. 請求先の住所

〒541-0042 
大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階
ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容

(テーマ) 新たな地域包括ケアの構築―「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現
(開催日) 2017年12月2日(土)
(会 場) イイノホール
(参加者) 450名

[第32回国際アルツハイマー病協会国際会議報告]
    鈴木 森夫氏(公益社団法人認知症の人と家族の会代表理事)
[基調講演]
 ○「認知症高齢者、単身高齢者を包摂・支援する地域共生社会づくり」 
    田中 規倫(のりみち)氏(厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室長)
[実践報告]
 2015年から2年間、当財団の高齢社会地域福祉チャレンジ活動助成を
 受けられた2団体の実践報告及びその実践の持つ意義
 ○「過疎地域の廃校を活かした居場所づくりと、デイサービス運営支援」
    浅山 圭史氏(鹿児島県日置市・NPO法人いちごいち笑(え)~明日香の家族~代表理事)
    宮城(みやしろ) 孝氏(法政大学現代福祉学部教授)
 ○「認知症の人と家族が安心して暮らすための地域の仕組みづくり」
    箭原(やはら) 実氏(北海道旭川市・社会福祉法人旭川市社会福祉協議会事務局長)
    市川 一宏氏(ルーテル学院大学大学院研究科長・前学長・教授)
[総合討論]

    大橋謙策氏(公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授・日本社会事業大学名誉教授)のコーディネートのもとに、4名のシンポジストの方と「新たな地域包括ケアの構築―「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現―」について討論 シンポジスト:本後 健氏(厚生労働省社会・援護局 生活困窮者自立支援室長) 大原 裕介氏(社会福祉法人ゆうゆう理事長) 越智 和子氏(社会福祉法人琴平町社会福祉協議会常務理事・事務局長) 中 恵美氏(金沢市地域包括支援センターとびうめセンター長)

3.シンポジウムのプログラムの詳細

    ここをクリックするとご覧になれます。


<個人情報の取り扱いについて>   

    今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき厳正に取り扱い、本記録集の送付および今後のシンポジウムの案内のみを目的に使用させていただきます。

●第25回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。

過去のワークショップ一覧がご覧いただけます

2017年12月1日(金)日本生命日比谷ビル7階大会議室で、第25回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。当日は2016年10月より1年間助成を行いました4名の若手研究者*方と2015年10月より2年間助成を行いました1名の研究者より研究成果の発表と質疑応答を行いました。   

*本財団では2017年度より若手研究者を対象の対象を45才未満に拡大しました。

ワークショップのプログラムは、ここをクリックするとご覧になれます。

各研究者の研究成果の抄録をご覧いただけます。
高齢社会実践的課題研究助成
島田 千穂

高齢社会若手実践的課題研究助成
伊藤 由希子  千葉 理恵  小辻 寿規  松岡 究