児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

●第32回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”が完成し、無料にてご希望の方に 配布しています。

過去のシンポジウム一覧がご覧いただけます

ご希望の方は、送料として380円切手(記録集は無料)を同封のうえ、  下記住所宛へお申し込み下さい。先着500名の方にお配りいたします。

1. 請求先の住所

〒541-0042 
大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階
ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容

(テーマ) みんなが地域づくりの主役―農福連携による福祉でまちづくり―
(開催日) 2018年12月1日(土)
(会 場) 大阪国際交流センター
(参加者) 700名

[基調講演]
○「一枚の葉っぱから生まれた幸せ~もうひと花咲かそ~」横石 知二昭氏(株式会社いろどり代表取締役社長)
[実践報告]
2016年から2年間、当財団の高齢社会地域福祉チャレンジ活動助成を受けられた4団体の実践報告
 ○「住民総出で耕し育てる農場による地域コミュニティ再生事業」
      川村 美津子氏(滋賀県長浜市・認定NPO法人つどい理事長)
○「つながりと社会参加を意識した健康なまちづくり」
      市川 伊知郎氏(長野県佐久市・NPO法人うすだ美図理事長)
○「高齢者の生活支援・就労支援等多機能サービスシステムの構築」
      柏木 克之氏(和歌山県和歌山市・生協法人和歌山高齢者生活協働組合新規事業部長)
○「空家と休耕田を再利用した百寿者のコミュニティサロンづくり」
      徳 範文氏(鹿児島県伊仙町・一般社団法人徳之島百寿者創生会理事長)

[総合討論]
同志社大学教授上野谷加代子氏のコーディネートのもとに、実践報告いただいた4名の方に公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授の大橋謙策氏、中京大学教授の野口典子氏、法政大学教授の宮城孝氏に加わっていただき「みんなが地域づくりの主役―農福連携による福祉でまちづくり―」について討論

3.シンポジウムのプログラムの詳細

ここをクリックするとご覧になれます。


<個人情報の取り扱いについて>   

今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき厳正に取り扱い、本記録集の送付および今後のシンポジウムの案内のみを目的に使用させていただきます。

第26回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。

過去のワークショップ一覧がご覧いただけます

2018年11月30日(金) 大阪国際交流センター小ホールで、第26回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。当日は2017年10月より1年間助成を行いました3名の若手研究者*と2016年10月より2年間 助成を行いました2名の研究者より研究成果の発表と質疑応答を行いました。

*本財団では2013年度より45才未満の若手研究者を対象とした1年間の研究助成を行っています。

ワークショップのプログラムは、ここをクリックするとご覧になれます。

各研究者の研究成果の抄録をごご覧いただけます。
高齢社会実践的課題研究助成
吉山 顕次  高橋 光彦

高齢社会若手実践的課題研究助成
岡田 栄作  羅 佳  齋藤 弓子