児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 高齢社会助成

●第33回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”を無料にてご希望の方に配布しています。

過去のシンポジウム一覧がご覧いただけます

ご希望の方は、送料として390円切手(記録集は無料)を同封のうえ、
下記住所宛へお申し込み下さい。先着500名の方にお配りいたします。

1. 請求先の住所

〒541-0042 
大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階
ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容

(テーマ) 地域共生社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略
―0歳から100歳のすべての人が安心して暮らせる地域づくりをめざして―
(開催日) 2019年12月8日(日)
(会 場) イイノホール
(参加者) 470名

[基調講演]「社会福祉実践の開拓・変革への挑戦」
      大橋 謙策氏 (公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授)
[実践報告]…当財団のチャレンジ活動助成を受けられた2団体からの実践報告及びその実践の持つ意義
○「桐ケ丘地域のまちづくり再生」
      小島 靖子氏 (東京都北区・社会福祉法人ドリームヴイ理事長)
      市川 一宏氏 (ルーテル学院大学大学院学長)
○「高齢者の知恵が価値ーコミュニティと仕事を生む沖縄式パーラー」
      玉城 卓氏 (沖縄県北中城村・合同会社ソルファコミュニティ代表社員)
      白澤 政和氏 (国際医療福祉大学大学院教授)

[総合討論]「地域共生社会の実現に向けた地域包括支援体制構築の戦略」
 日本福祉大学による当財団委託研究の中間報告と、白澤政和氏のコーディネートのもと、
 研究チームのシンポジスジトによる討論を行いました。
      コメンテーター:大橋謙策氏
      シンポジスト :日本福祉大学研究チーム

3.シンポジウムのプログラムの詳細

ここをクリックするとご覧になれます。


<個人情報の取り扱いについて>   

今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき厳正に取り扱い、本記録集の送付および今後のシンポジウムの案内のみを目的に使用させていただきます。

第27回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。

過去のワークショップ一覧がご覧いただけます

2019年12月7日(土) 日本生命日比谷ビル大会議室で、第27回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。
当日は、2018年10月より1年間助成を受けられた5名の若手研究者*と2017年10月より2年間助成を受けられた2名の研究者からの研究成果発表と質疑応答を行っております。

*本財団では2013年度より45才未満の若手研究者を対象とした1年間の研究助成を行っています。

ワークショップのプログラムは、ここをクリックするとご覧になれます。

各研究者の研究成果の抄録をごご覧いただけます。
高齢社会実践的課題研究助成
岡村 毅  後藤 春彦

高齢社会若手実践的課題研究助成
平野 裕司  横山 和樹  永井 宏達
坂口 大史  藤井 容子