児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 環境問題研究助成

第33回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップの開催

「ローカルベンチャーとしての再生可能エネルギー開発と農山村の持続」

日 時:2018年12月15日(土) 13:00 ~ 17:00

場 所:日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館 B1F)
東京都千代田区日比谷公園1-4

主 催:公益財団法人 日本生命財団、「再エネ・農山村の持続」研究会

後 援:茨城大学地球変動適応科学研究機関、京都大学大学院経済学研究科、    
全国水源の里連絡協議会、ローカルベンチャー推進協議会、    
全国小水力利用推進協議会、NPO法人地域再生機構

協 賛:公益財団法人 ニッセイ緑の財団

 過疎化・高齢化等による農山村の衰退は、農山村が果たしてきた自然環境の保全機能の弱体化を招き、生態系がもつ多くの機能の劣化を招いています。今日、自然環境(生態系)の維持保全を図っていくには、農山村の再生が、重要かつ喫緊の課題となっています。
 今回の研究は、「社会参加の再生可能エネルギー開発を起点とする農山村コミュニティの自立・持続戦略」と題したテーマのもとに、農山村が豊富に有する再生可能エネルギー資源に注目し、その開発を通じて農山村地域の維持再生を図ることを狙いとして、調査研究を進めてきたものです。研究は、地域主導の再生エネルギー開発が地域社会・経済にもたらす貢献、などを明らかにし、再生可能エネルギー開発を軸とした地域づくりを農山村コミュニティの自立・持続戦略として提案することを目的としていますが、地域における経営・起業マインドの重要性も、今回の研究により浮かび上がってきました。
 まず、代表研究者である茨城大学の小林教授から研究プロジェクトの総括報告をいただいた後、第1部では研究チームのメンバーから、各々研究成果を発表していただきます。次いで、第2部ではゲストの方々から地域の主体性と自治体のサポートに関する報告をしていただきます。そして、第3部では、研究チームのメンバーにゲストスピーカーを交えて、総合討論を行います。(プログラム)

  1. 定員 200名(申込締切日:12月10日) 
  2. 申込先着順で定員になり次第締め切ります。
  3. 参加料 無料(お申込者には12月上旬以降、順次参加証をお送りいたします)
  4. 申し込み方法
    こちらの参加申し込み画面に必要事項を入力し、メール送信ください。
    または、市販のはがきに
    (1)住所(2)氏名(3)団体名・役職名(4)電話番号を記入の上、
    下記住所にお送りください。

  5. 〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7
    ニッセイ財団環境問題ワークショップ事務局
    TEL(06)6204-4012
    e-mail:kankyou@nihonseimei-zaidan.or.jp

  6. <個人情報の取り扱いについて>
    今回お送りいただきましたお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき厳正に取り扱い、本ワークショプの受付、ご案内のみを目的に使用させていただきます。