TOPメールボックスサイトマップリンク
助成の趣旨・目的
助成申請方法
助成実績・活動紹介
こちら編集室
掲示板「元気っこ広場」
助成団体向け手続ガイダンス
 
 

「おはよう!」顔を覚えてくれた子が広場にやってきて声をかけてくれます。広い所が嬉しいのでしょう、元気に走り回り、顔見知りの子を見つけてニッコリ。1〜2歳の子が一番多いのですが3歳、4歳の子もいます。広場の隅に生まれて2〜3ヶ月の赤ちゃんも。ここは、お母さんが、
みんなで集う楽しさを実感し、自分の子育てを見直す「気づきの場」であり、さらに自分の周りに声をかけ、子育ての仲間の輪を広げるサークルです。「じょんのび」とは新潟県の方言で「ゆっくり、のんびり」という意味。会の趣旨にピッタリです。

「ふたごよりも5つごよりももっとおおい、7つごのねずみの・・」絵本の迫力に子どもたちは引き込まれていきます。幼児や小学生低学年児童を対象に、絵本の読み聞かせや紙芝居、エプロンシアター、指人形などの実演を実施。
さらに保育園、幼稚園、小学校に定期的に読み聞かせ事業を展開しています。

「子育てしているのでスポーツができない!友だちや仲間がほしい、ストレス解消したい、産後の体形を何とかしたい、子どもの友だちもたくさん作りたい・・・」などなど。
そんな家で閉じこもりっきりのお母さんやおばあちゃんを対象に親子で体を動かしたり、親子でできるニュースポーツを楽しんだり、母親同士の悩みを相談しあったり、子育てに対する不安やストレスを取り除く地域の親子の交流の場です。秋からは念願のスポーツセラピー教室を開催。参加者からは「ただ体を動かすだけでなく、自分の心の中を考えてみる機会でもあり、短い時間でリフレッシュできた」との声がありました。